リアリティ・フラクチャー 統率者デッキ ガイド
2026年10月発売「リアリティ・フラクチャー」統率者デッキ「多元宇宙の再誕」を実際の収録カードから解説。統率者ジェイスの戦略とキーカード、発売情報をまとめました。
最終更新: 2026-09-27

ジェイス・ベレレンが現実を歪めた世界を描くセット「リアリティ・フラクチャー」の統率者デッキです。このセットの統率者デッキは1種類のみで、プレインズウォーカーのJace, Multiverse Architectが統率者を務めます。
リアリティ・フラクチャー 統率者デッキのテーマ
| デッキ名 | カラー | 統率者 | コンセプト |
|---|---|---|---|
| 多元宇宙の再誕 | 白青黒赤 | Jace, Multiverse Architect | プレインズウォーカーと歪んだ再誕 |
統率者が4色のプレインズウォーカーという珍しい構成です。このセットには、白単色のオブ・ニクシリスや無色のオムナースなど、おなじみの伝説が別の姿で登場するカードが多数収録されています。
いつ、どこで買えるか
発売日は2026年10月2日です。この記事の執筆時点では未発売のため、以下の点にご注意ください。
- カードの日本語名がまだ確定していません。 この記事と収録カード一覧では英語名のまま記載しています。日本語版の発売後に差し替えます
- 価格や在庫は発売後に変動します
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多元宇宙の再誕(Jace, Multiverse Architect)

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デッキの内容
プレインズウォーカーを守りながら戦う4色デッキです。統率者の Jace, Multiverse Architect は、各対戦相手の戦闘開始時に{2}の支払いを要求し、払わなければそのターン、自分のジェイスたちを攻撃できなくなります。
プレインズウォーカーは攻撃されやすく維持が難しいのが常ですが、この統率者はその弱点を常在型能力で直接塞ぎます。忠誠度能力は+1で2枚引いて1枚をライブラリーの下に置き、−3で自分のクリーチャーかプレインズウォーカーを追放して別の姿で戻す形です。
統率者がクリーチャーではないため、統率者ダメージで勝つデッキの組み方で扱った統率者ダメージによる勝ち筋は使えません。盤面の制圧と手札の差で勝つ構成になります。
キーカード
《Darksteel Angel》
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《Darksteel Angel》は9マナの飛行・破壊不能の天使で、自分は敗北せず、対戦相手は勝利できなくなります。さらに自分のクリーチャーに-1/-1カウンターが置かれなくなるという、防御に全振りした1枚です。
ジェイスを守り切ることがそのまま勝ち筋になるこのデッキで、盤面が不利でもゲームを畳ませない役割を担います。4色でマナが伸びる構成なので、9マナという重さも現実的な射程に入ります。
収録カード
クリーチャー18
プレインズウォーカー1
インスタント14
ソーサリー5
エンチャント6
アーティファクト16
土地32
まとめ
「リアリティ・フラクチャー」統率者デッキは1種類のみで、4色のプレインズウォーカーが統率者という変わった構成です。
- 統率者自身がプレインズウォーカーを守る常在型能力を持つ
- 統率者ダメージは使えず、盤面と手札の差で勝つ
- おなじみの伝説が別の姿で登場するカードが多数収録
発売後、日本語版のカード名が確定した段階でこの記事も更新します。改造の進め方は構築済みデッキの強化 実践編にまとめています。